歴史
藍那駅は1936年(昭和11年)12月28日、三木電気鉄道の鈴蘭台駅 - 広野ゴルフ場前駅間開業時に、兵庫県神戸市北区山田町藍那字清水に設置された。1947年(昭和22年)1月9日に神戸有馬電気鉄道との合併で神有三木電気鉄道(現・神戸電鉄)の駅となった。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、当駅から西鈴蘭台駅までは複線、粟生方面は単線となり、当駅で行き違いが可能。2017年(平成29年)3月のダイヤ改正で西鈴蘭台折り返し電車が新設されたのに伴い、当駅の粟生方に留置線が新設された。駅番号はKB43。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
藍那駅と隣の木津駅の間にある藍那トンネルでは、2003年8月に新トンネルが供用開始されたが、旧トンネルも現存し、粟生方面進行左側から確認できる。