歴史
別府駅は1923年(大正12年)8月19日、神戸姫路電気鉄道の開業と同時に別府北口駅として設置された。1927年(昭和2年)4月1日に神戸姫路電気鉄道が宇治川電気により合併、1933年(昭和8年)6月6日には宇治川電気の鉄道部門が分離されて山陽電気鉄道の駅となった。1944年(昭和19年)4月1日、別府町の中心駅として「北口」では代表駅にふさわしくないとして電鉄別府駅に改称された。1948年(昭和23年)3月1日に戦後改めて設定された急行の停車駅となり、1984年(昭和59年)3月25日に急行の設定が消滅、代わって東二見以西各駅停車の特急(通称「高砂行き特急」、現在はS特急に統合)が設定された。1988年(昭和63年)7月25日に駅舎が高架下に移転、1991年(平成3年)4月7日に別府駅へ改称された。2025年(令和7年)2月22日のダイヤ改正で直通特急を含めた特急が終日停車するようになった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
別府駅は加古川市にあり、山陽新幹線の南側に隣接した築堤高架上に位置する(駅番号SY 28)。開業時の「別府北口」の名は、近くにあった別府鉄道の別府港駅と区別するためのものであった。1984年までは駅高架下を別府鉄道野口線が、駅のやや東寄りを土山線がアンダークロスしていた。なお、本駅は「べふ」と読み、大分県の別府(べっぷ)市とは異なる。