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歴史

ケーブルカー駅は1925年(大正14年)1月6日、摩耶鋼索鉄道の高尾駅(現・摩耶ケーブル駅)と当駅間の開業と同時に摩耶駅として開業した。1938年(昭和13年)7月5日に阪神大水害で被災、同年8月4日まで運休。1944年(昭和19年)2月11日に不要不急線として運休となり翌年までに軌道や主要施設が撤去された。1955年(昭和30年)5月7日に営業再開し、1975年(昭和50年)10月1日には六甲摩耶鉄道の駅となる。1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災で被災して長期休止となり、2000年(平成12年)4月25日に神戸市都市整備公社(現・神戸住環境整備公社)へ譲渡。2001年(平成13年)3月17日に運行を再開し、駅名を虹駅へ改称、公式通称「虹の駅」の使用を開始した。ロープウェー駅は1955年(昭和30年)7月12日に神戸市交通局奥摩耶ロープウェイの摩耶駅として開業、1977年(昭和52年)7月1日に都市整備公社移管で「摩耶駅」となり、2001年(平成13年)3月17日のケーブル運行再開と同時に虹の駅へ改称された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

ケーブルカー側の届け出上の正式駅名は「虹駅」だが、ほとんど使用されておらず、駅名標や乗車券、案内はすべて公式通称の「虹の駅」が使用されている。ロープウェー側はそもそも「虹の駅」が正式名称である。2023年(令和5年)3月18日からは11月末までの期間限定で発車メロディが松田聖子の「赤いスイートピー」に変更された。2021年(令和3年)6月に旧摩耶観光ホテルが国の登録有形文化財に登録されたことを受け、同年「旧摩耶観光ホテル前」の副駅名が加えられている。

出典

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