歴史
西中島南方駅は1964年9月24日、大阪市営地下鉄1号線(現・御堂筋線)の梅田 - 新大阪間開通と同時に開業した。1974年7月22日の分区により所在地が東淀川区から淀川区に変更され、2018年4月1日の大阪市交通局民営化に伴い大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。2021年1月23日に可動式ホーム柵の使用を開始した。駅番号はM14。新大阪駅まではわずか700メートルで、当駅ホームから新大阪駅ホームを目視することができる。御堂筋線の高架駅で唯一の相対式ホームを採用しており、これは並行する新御堂筋との同時施工計画が変更された結果である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
西中島南方駅は大阪で初めて2つの地名を合体させた駅名とされる。隣接する阪急の南方駅が「みなみかた」と清音で読むのに対し、当駅は「にしなかじまみなみがた」と濁音で読む。