西鈴蘭台

Nishi Suzurandai

西鈴蘭台
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歴史

西鈴蘭台駅は1970年6月5日、神戸電鉄粟生線のラッシュ輸送に対応するため、鈴蘭台西口駅と藍那駅の間に新設開業した。1992年12月から1993年5月にかけて全面改装工事が行われ、跨線橋には2台のエレベーターが設置されたほか、ホームのかさ上げ、トイレの新設、神戸電鉄で初めて女性用トイレにベビーチェアとベビーシートが設けられるなど、当時として先進的な改修となった。2001年3月には1・2番線が廃止され、3面4線から現在の相対式2面2線に縮小された。2017年3月25日のダイヤ改正で、昼間時間帯における当駅折り返し列車が復活した。駅番号はKB42である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

かつての1番線終着ホームは1991年春・秋の改正で三木駅発着に延長されたことで使われなくなり、後に廃止され、跡地はコインパーキングとして整備された。

出典

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