歴史
城北公園通駅は2019年3月16日、JR西日本おおさか東線の新大阪 - 放出間延伸開業と同時に大阪市旭区赤川一丁目に開業した。旭区では唯一のJR駅にあたる。当地には1943年10月1日に開設された都島信号場(おおさか東線の前身・城東貨物線が単線だった時代の列車交換用)があり、1984年10月1日に廃止されたが、その跡地に当駅が建設された。仮称は「都島駅」であったが、Osaka Metro谷町線の都島駅と1.6km離れた別の区にあり混乱を招くとして、地元住民約1万7800人の署名運動などを経て、2018年7月24日に「城北公園通駅」へ決定した。2024年3月16日のダイヤ改正で直通快速の停車駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅のデザインコンセプトは「淀川の渡し舟」で、近くを流れる淀川の歴史的な渡しにちなんでいる。