歴史
鈴蘭台駅は1928年11月28日、神戸有馬電気鉄道の湊川 - 電鉄有馬(現・有馬温泉)間開業時に「小部駅(おぶえき)」として開業した。1932年8月1日、高原に咲く「スズラン」の清楚な花のイメージから「鈴蘭台駅」へ改称された。1936年12月28日に三木電気鉄道(現・粟生線)の当駅 - 広野ゴルフ場前間が開業し、1947年1月9日の合併で神有三木電気鉄道、1949年4月30日の社名変更で神戸電気鉄道、1988年4月1日の社名変更で神戸電鉄の駅となった。2011年3月26日にホームと地下道を結ぶエレベーターが設置され、南改札口も新設された。2018年9月25日に北区役所と商業施設が入居する駅ビル「ベルスト鈴蘭台」と連結した橋上駅舎の供用が開始され、2020年7月に駅前広場の整備を含む再開発事業が完了した。駅番号はKB06。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
戦前の鈴蘭台地区はダンスホールやビアホールを擁する避暑地として栄え、「関西の軽井沢」と謳われた。