歴史
助信駅は1909年12月6日に開業した。1923年4月1日(出典により1926年)に「遠州助信駅」へ改称され、1953年10月5日に駅舎が新装された。1974年1月1日に貨物業務が廃止され、1984年4月1日からは早朝・深夜の無人化が始まった。1985年12月1日には高架線開通と同時に交差点を挟んで南向かいの新津町から現在地へ移転し、駅名は「助信駅」へ戻された。この時、それまでの島式1面2線から相対式2面2線へと配線が変更された。2012年2月29日には高架化工事に伴って駅舎が仮設に移転し、同年11月24日に高架化が完了した。駅番号はET05。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺の私有地駐車場には、高架切り替え前の地上駅時代に使用されていた「遠州助信駅」の駅名標が保存されている。