歴史
石見津田駅は1923年(大正12年)12月26日、鉄道省山陰本線が三保三隅駅から石見益田駅(現・益田駅)まで延伸された際の途中駅として開業し、客貨両方の取り扱いを始めた。1963年に貨物、1984年に荷物の取り扱いが廃止され、1985年に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された際に一時的に有人化されたが、1990年3月に再び無人駅となった。2024年11月には豪雨災害による斜面亀裂のため当駅を含む三保三隅 - 益田間が一時不通となり、同月30日に運転を再開している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は現存するものの旅客用ではなく、2018年にパン店「H♡T(はぁと)」が入居し、2022年2月にはその事業を継承した「駅パンくるくる」がオープンしている。