歴史
摩耶ケーブル駅は1925年(大正14年)1月6日、摩耶鋼索鉄道の高尾駅(たかおえき)として開業した。1938年の阪神大水害で被災して一時休止し、1944年(昭和19年)には不要不急線として運休、軌道や主要施設の撤去を受けた。1955年(昭和30年)5月7日に営業を再開して施設を再建。1973年に摩耶ケーブル下駅へ改称、1975年の合併で六甲摩耶鉄道の駅となった。1995年の阪神・淡路大震災で被災して長期休止となり、2000年に神戸市都市整備公社が路線を譲り受け、2001年(平成13年)3月17日に運行を再開、同時に現名称の摩耶ケーブル駅へ改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームは階段状で、駅舎側から見て左側が乗車用、右側が降車用に分けられている。