歴史
美袋駅は1925年(大正14年)5月17日、鉄道省伯備南線(現・伯備線)が宍粟駅(現・豪渓駅)から延伸された際の終着駅として開設された。翌1926年6月20日に当駅 - 木野山駅間が延伸されて途中駅となり、1928年には路線名称改正で伯備線に編入された。1971年に貨物取扱、1984年に荷物扱いが廃止され同年簡易委託駅化。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2007年4月に完全な無人駅となった。同年7月にはICOCAが利用可能となり、12月7日に開業当初からの木造駅舎が登録有形文化財に登録されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
79平方メートルの木造平屋駅舎は1925年の開業時に建てられ、1985年から総社市が管理している。窓や入口の建具をアルミサッシに変更した以外はほぼ建築当初の姿を保つ。