歴史
八幡駅は1928年(昭和3年)4月27日、浜松繭市場の最寄り駅として「繭市場前駅」の臨時駅として開設された。当初は中部六県織物共進会の開催期間限定だったが、住民の請願を受けて1929年(昭和4年)12月16日に正式駅へ昇格した。繭市場閉鎖後、跡地にヤマハ本社が立地したことから、1951年(昭和26年)8月1日に「遠州八幡駅」へ改称。1985年(昭和60年)12月1日に高架化と同時に現駅名の「八幡駅」へ改称された。1984年に早朝・深夜の無人化、2012年(平成24年)11月24日には高架化区間が上島駅まで延伸されたことに伴い終日無人駅化された。駅番号はET04。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
地上駅時代には隣接するヤマハ本社工場への専用線が分岐しており、工場から出荷されるピアノやオルガンなどの輸送に使われていた。