歴史
日羽駅は1956年(昭和31年)5月15日、国鉄伯備線の豪渓駅と美袋駅の間に旅客のみ取り扱う無人駅として新設された。1970年(昭和45年)9月7日には豪渓 - 美袋間の複線化に伴って現在地へ移転している。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅に承継され、2007年7月にはICOCA対応簡易型自動改札機が設置されて9月1日から交通系ICカードの利用が可能となった。築堤上の相対式ホーム2面2線をもつ高架駅で、分岐器や絶対信号機を持たない停留所として倉敷駅が管理する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。