歴史
関目成育駅は2006年(平成18年)12月24日、大阪市交通局今里筋線の開通と同時に開業した。駅は大阪市城東区関目五丁目にあり、京阪電気鉄道京阪本線の関目駅と隣接する。仮称は単に「関目」だったが、谷町線の関目高殿駅(北に約300メートル)との混同を避けるため、近隣の地名「成育」を加えて現駅名となった。2018年(平成30年)4月1日の大阪市交通局民営化に伴い、Osaka Metroの駅となっている。各1面1線のホームが地下2層に分かれて配置され、1番線が地下2階、2番線が地下4階に設置されているのはOsaka Metro唯一の構造である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
地上面から井高野方面ホームまでの深さは25.9メートルで、Osaka Metroの駅では大阪ビジネスパーク駅に次いで2番目に深い。