中津

Nakatsu (Osaka)

中津
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歴史

中津駅は1964年(昭和39年)9月24日、1号線(御堂筋線)梅田 - 新大阪間延伸開通と同時に開業した。1989年(平成元年)2月13日に合区により駅の所在地が大淀区から北区に変更された。2018年(平成30年)4月1日の大阪市交通局民営化により、所属事業者・管轄が大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)に変更された。2021年(令和3年)3月20日に可動式ホーム柵の使用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

阪急電鉄にも同名の中津駅があるが、約300メートル離れており乗換駅ではない。車内放送を含め、発音の際は「なかつ」と「な」を高く発音する京阪式アクセントを用いる。当駅は島式ホーム1面2線を有する地下駅で、ホームの幅員は7メートル、10両編成に対応している。構想当初は天王寺駅と同じように2面3線のホーム計画であった。箕面萱野寄りにY字形の折り返し線があり、天王寺方面からの朝夕ラッシュ時間帯の列車の約4分の1、23時以降の列車の約半数がこれを利用して当駅で折り返す。阪急阪神東宝グループの施設が立ち並ぶいわゆる阪急村の北部に近い。

出典

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