歴史
植田駅は1924年(大正13年)1月22日、渥美電鉄の駅として開業した。1940年(昭和15年)9月1日、名古屋鉄道との合併により同社渥美線の駅となった。1954年(昭和29年)10月1日、豊橋鉄道への譲渡により同社の駅となった。1969年(昭和44年)4月に無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
植田駅は渥美線開業と同時に開設された無人駅で、相対式ホーム2面2線の交換設備を持つ地上駅である(駅番号8)。試運転の列車交換駅として利用される。出力1000 kw×2の植田変電所が近くにある。戦時中、当駅から大崎海軍航空隊へ約3 kmの引き込み線工事が行われたが、途中で中止され農道などに転用された。