歴史
鶴見緑地駅は1990年(平成2年)3月20日、鶴見緑地線(現在の長堀鶴見緑地線)が京橋 - 鶴見緑地間で開業した際に終着駅として開設された。同年に鶴見緑地で開催された国際花と緑の博覧会(花の万博)に合わせた開業である。1997年(平成9年)8月29日には路線が当駅から門真南まで延伸され、途中駅となった。2011年(平成23年)2月10日に可動式ホーム柵の使用を開始し、2018年(平成30年)4月1日の大阪市交通局民営化に伴いOsaka Metroの駅となっている。掘割部分に駅舎があり、その地下に島式ホーム1面2線を持つ構造である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
大阪市内の鉄道駅の中で最も東に位置する駅である。