天神橋筋六丁目

Tenjinbashisuji 6-chome

天神橋筋六丁目
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歴史

天神橋筋六丁目駅の地下駅は、Osaka Metro堺筋線と阪急千里線の相互直通運転開始に合わせて整備され、それまで地上にあった阪急天神橋駅を置き換える形で開業した。前身となる天神橋駅は1925年10月15日に新京阪鉄道の大阪側ターミナルとして開設された駅で、長柄駅とともに近畿地方初の高架駅として知られ、翌年完成した地上7階建ての駅ビルはアメリカ・パシフィック電鉄をモデルとした日本初期のターミナルビルだった。Osaka Metroと阪急電鉄の共同使用駅であり、駅番号は堺筋線がK11、谷町線がT18。地上の旧駅ビルは2010年に解体され、跡地には超高層マンション「ジオタワー天六」が建てられた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1970年(昭和45年)4月8日、谷町線の建設工事中にガス爆発事故が発生し、死者79名・負傷者420名、家屋495棟が破壊された。

出典

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