歴史
向ヶ丘駅は1959年(昭和34年)1月16日、豊橋鉄道渥美線の駅として開業した。豊橋鉄道の建売住宅販売による住民の利便性向上のために開設された駅である。時期不明ながら無人化(乗車券販売委託)、駅舎撤去(券売機設置)を経たのち、自販機荒らしが発生したため券売機による乗車券発行を停止し撤去した。2010年(平成22年)12月にmanaca関連設備が設置され、2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」が稼働を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
向ヶ丘駅は単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、無人駅である。以前は駅舎があったが後に無人化(簡易委託駅)され、駅舎撤去後は自動券売機が設置されていた。しかし2003年頃に自販機荒らしに遭遇したことにより、自動券売機による乗車券発行を停止し撤去した。駅東西には池があり、駅東側にある精進池の近くには公園が整備されている。