歴史
武庫川団地前駅は1984年4月3日、阪神武庫川線の延伸に伴い同線の終着駅として開業した。延伸費用21億円は住宅・都市整備公団(現在のUR都市機構)が全額負担している。現在の位置は1943年の武庫川線開業時に終着駅だった洲先駅とほぼ同じ場所で、洲先駅は1948年の運転再開時に北へ移転していた。1995年1月17日の阪神・淡路大震災により武庫川線が不通となったが、9日後の1月26日に運転を再開している。2014年4月1日に駅番号HS 51が導入された。相対式ホーム2面2線の構造を備えるが、実際に使用されているのは改札口のある東側ホーム片面のみである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
都市再生機構武庫川団地内には、阪神7890号車が静態保存されコミュニティースペースとして活用されている。