歴史
備前原駅は1927年(昭和2年)4月1日、中国鉄道本線の玉柏駅と法界院駅の間に「原仮停留場」として開業した。同年10月にいったん廃止され、1928年(昭和3年)2月20日に再開業、1929年(昭和4年)6月20日に格上げの上「原停留場」となった。1944年(昭和19年)6月1日の中国鉄道国有化に伴い津山線所属の駅へ昇格し、他の「原駅」との区別のため備前原駅へ改称された。1971年(昭和46年)11月15日に荷物扱いを廃止して無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。