歴史
新浜松駅は1927年(昭和2年)9月1日、国鉄浜松駅の北東に「旭町駅」として開業した。1929年(昭和4年)には浜松出身の建築家・中村與資平が設計した鉄筋コンクリート造3階建ての駅ビルが落成し、遠州電気鉄道本社も入居して「遠電ビル」と親しまれた。1945年(昭和20年)6月18日の浜松大空襲で内部を焼失するも建物自体は延焼を免れた。1953年(昭和28年)8月1日に「新浜松駅」へ改称、1981年(昭和56年)に約100メートル東の仮駅舎へ移転し、1985年(昭和60年)12月1日に高架化された現在地で営業を再開。1988年(昭和63年)9月14日には連絡通路で結ばれた遠鉄百貨店が開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
2021年(令和3年)11月、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』とのコラボ企画で駅名表示が「シン・ハママツ」に変更され、当初1か月限定の予定だったが好評により2022年5月まで延長された。