歴史
今福鶴見駅は1990年(平成2年)3月20日、鶴見緑地線(現在の長堀鶴見緑地線)の京橋駅 - 鶴見緑地駅間の開通に伴い開業した。所在地は大阪市城東区今福東二丁目、城東区と鶴見区の区境に位置し、駅番号はN24。延長135メートル、幅7メートルの島式ホーム1面2線を備える地下駅で、改札口は京橋寄りの1ヶ所のみ。2011年(平成23年)1月12日に可動式ホーム柵の使用を開始し、2018年(平成30年)4月1日には大阪市交通局の民営化により大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。駅のテーマは鶴見区の区花の一つ「ハナミズキ」である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅のテーマは鶴見区の区花の一つ「ハナミズキ」で、コンコース壁画にも同花が描かれている。