歴史
蒲生四丁目駅は1990年(平成2年)3月20日、鶴見緑地線(現在の長堀鶴見緑地線)の京橋駅 - 鶴見緑地駅間の開業に伴い開業した。2006年(平成18年)12月24日には今里筋線の開業により乗換駅となり、駅番号は長堀鶴見緑地線がN23、今里筋線がI18。所在地は大阪市城東区今福西三丁目で、両線とも島式ホーム1面2線の地下駅構造を持つ。2010年(平成22年)12月28日に長堀鶴見緑地線ホームの可動式ホーム柵の使用を開始し、2018年(平成30年)4月1日の大阪市交通局民営化に伴い大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の真上にある蒲生4交差点の4つの角のうち3つは銀行が占めており、当駅のテーマは城東区の区花のひとつ「モクレン」で、コンコース壁画にも描かれている。