東梅田

Higashi-Umeda

東梅田
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歴史

東梅田駅は1967年(昭和42年)3月24日、地下鉄2号線(現・谷町線)の東梅田 - 谷町四丁目間開通時に北側の終着駅として開業した。当初は御堂筋線梅田駅への乗り入れと対面乗り換えが計画されていたが、工事中の落盤事故により断念され、東側にトンネルを掘り進む形で当駅が建設された経緯がある。1974年(昭和49年)5月29日に谷町線が都島駅まで延伸され、当駅は途中駅となった。2018年(平成30年)4月1日に大阪市交通局の民営化により大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となり、2020年(令和2年)2月1日には可動式ホーム柵の運用を開始している。所在地は大阪市北区曽根崎二丁目で、駅番号はT20。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅建設中に放棄された御堂筋線梅田駅方面への旧トンネルは長らく未使用のまま残されたが、後に同駅の天王寺・なかもず方面行きホームへ転用された。

出典

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