北新地

Kitashinchi

北新地
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歴史

1996年(平成8年)5月16日に駅名が「北新地駅」に決定された。仮駅名は「桜橋駅」であった。1997年(平成9年)3月8日、JR東西線の尼崎駅 - 京橋駅間の全線開通と同時に開業し、Jスルーが導入された。2003年(平成15年)11月1日にICカード「ICOCA」の利用が可能となった。2011年(平成23年)3月8日にJR宝塚・JR東西・学研都市線運行管理システムが導入され、接近メロディも導入された。同年3月27日にはJR西日本の在来線の駅で初となる可動式ホーム柵の使用を開始した。2013年(平成25年)8月7日に自動改札機を新型のものに交換、2018年(平成30年)3月17日に駅ナンバリングが導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

北新地駅は海面下23.95メートルにあり、JR西日本で最も低い位置にある駅である。大阪駅とは正式には別駅であるが、大阪環状線の京橋駅 - 大阪駅間や、JR神戸線の大阪駅 - 尼崎駅間を含む一部の乗車券・定期券では同一駅扱いで乗り降りできる。駅シンボルは、江戸時代に米市場が置かれていた堂島に近接していることに因み、「稲穂」となっている。

出典

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