歴史
大江橋駅は2008年(平成20年)10月19日、京阪中之島線の駅として開業した。2016年(平成28年)6月7日には自動定期券発行機が廃止され、定期券利用者は隣の渡辺橋駅や近隣の京阪本線・淀屋橋駅を利用することになった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
ホームの壁面は、駅周辺の日本銀行大阪支店や大阪市役所の壁面にも使われている「石」を用いており、中之島の「現代」をイメージしている。改札口の外側や駅出入口は中之島線各駅共通の不燃性木材とガラスで構成された壁面が用いられている。空調の熱源には堂島川の水を汲み上げて熱交換し川に戻すシステムを採用し、太陽光を光ファイバーや光ダクトを通してコンコースを照らして省エネを図っている。