歴史
鵯越駅は1928年(昭和3年)11月28日、神戸有馬電気鉄道の湊川 - 電鉄有馬(現・有馬温泉)間開業時に設置された、兵庫県神戸市北区里山町にある神戸電鉄有馬線の駅である。標高134メートルに位置する。1947年(昭和22年)1月9日の三木電気鉄道との会社合併で神有三木電気鉄道、1949年(昭和24年)4月30日に神戸電気鉄道、1988年(昭和63年)4月1日に現在の神戸電鉄へと社名変更が重ねられている。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホームは大きくカーブしているため転落検知マットやITV装置が備えられている。2005年(平成17年)3月11日に上りホーム側に独立した改札口が新設され、これに伴い跨線橋が廃止された。沿線光ネットワークに接続された駅務遠隔システムが導入されており、駅員巡回駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1938年(昭和13年)8月29日には駅近くのトンネル内で正面衝突事故が発生し1名が死亡、1944年(昭和19年)2月12日には北神商業学校の生徒を乗せた臨時列車が速度超過により当駅付近で脱線転覆し28名が死亡するなど、戦前から戦中にかけて重大事故が相次いだ。