なにわ橋

Naniwabashi

なにわ橋
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歴史

なにわ橋駅は2008年(平成20年)10月19日、京阪電気鉄道中之島線の開業と同時に開業した、大阪市北区中之島一丁目にある京阪電気鉄道中之島線の駅である。駅番号はKH51。建設当初の仮称は「新北浜」駅であったが、近隣の難波橋にちなんだ正式駅名が2006年(平成18年)11月13日に発表された。難波(なにわ)を平仮名書きにしたのは、大阪の繁華街である難波(なんば)と混同を避けるためである。島式ホーム1面2線を有する地下駅で、駅出入口は中之島公園内に位置するため建築家の安藤忠雄が設計した。ホームの壁面は当駅上の重要文化財・大阪市中央公会堂をイメージしたレンガ調で、中之島の「過去」を表現している。2009年(平成21年)10月1日にはグッドデザイン賞と「メセナアワード2009 文化庁長官賞」を受賞している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

近隣の北浜駅とは同一駅とみなされて運賃が計算され、いずれかを跨ぐ定期券はもう一方の駅でも乗降できる扱いとなっている。

出典

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