歴史
老津駅は1924年(大正13年)1月22日、渥美電鉄(現・豊橋鉄道渥美線)の駅として開業した。1940年(昭和15年)9月1日の名古屋鉄道との合併により同社渥美線の駅となり、1954年(昭和29年)10月1日の豊橋鉄道への譲渡で同社の駅となった。1991年(平成3年)3月に無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
老津駅は相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、2つのホームは警報機・遮断機ともない構内踏切で繋がっている。かつては有人駅であったが現在は無人駅であり、留置線1本と、かつて貨物列車が使用していた側線1本があり、車両の搬入や長期留置に使用されることがある。試運転の折り返し駅としても使用される。