歴史
大阪ビジネスパーク駅は1996年12月11日、長堀鶴見緑地線の心斎橋駅 - 京橋駅間延伸時に開業した。駅は地上面からホームまでの深さが32.2メートルあり、Osaka Metroの駅では最も深い。当初は地下1階にプレハブで先行整備されたホームを使う計画だったが、近接する寝屋川および第二寝屋川の河底から少なくとも10メートル下にホームを設けることが市から求められたため、現行のホームが新たに建設された。両端の立坑間107メートルの区間は世界初の3連型マルチフェイスシールド機で掘削されている。2010年12月11日に可動式ホーム柵を導入、2018年4月1日の大阪市交通局民営化により大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅直上の松下IMPビル(1990年竣工)地階には、将来の地下鉄接続を見越して整備されたものの新基準で使えなくなった「幻のホーム」が残っている。