歴史
中之島駅は2008年10月19日、京阪中之島線の開業と同時に営業を開始した、同線の起点にあたる地下駅である。仮称は「玉江橋駅」だったが、2006年11月に現駅名が発表され、副駅名「大阪国際会議場」を併せ持つ。京阪の路線で最も西に位置し、地下1階のコンコース、地下2階の島式1面3線というやや変則的な構造をとる。これは進入線形が曲線で十分なホーム幅が取れないためで、3番のりばの2番のりば側には壁が設けられている。ホームの腰壁には日本の地下駅としては初めて木材が使われ、線全体の意匠テーマである「水と木」を表現している。2031年度春に開業予定のなにわ筋線との接続を見据え、構内には連絡通路がすでに整備されつつある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホーム終端部には、中之島線最後のシールド区間(なにわ橋駅 - 大江橋駅間)の掘削に使われたシールドマシンのカッター部分がモニュメントとして保存されている。