歴史
服部駅は1908年4月20日、中国鉄道吉備線(足守 - 総社、現・東総社)間の延伸時に開業した、岡山県総社市北溝手にある駅である。1944年6月1日には中国鉄道の鉄道部門が国有化されて国鉄吉備線の駅となり、1968年10月1日に荷物扱いが廃止されて無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本へ承継され、2007年にはICOCA対応の簡易型自動改札機が設置されている。線路北側の単式1面1線に接して駅舎が建ち、男女別の水洗トイレが改札内ホーム上の東総社方に置かれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
岡山県立大学が駅東側に位置し、当駅がその最寄り駅となっている。駅北側には岡山自動車道が高架で並行している。