歴史
貿易センター駅は1981年2月5日、神戸新交通ポートアイランド線(ポートライナー)の開業と同時に開業した、兵庫県神戸市中央区磯辺通の高架駅である。国道2号の真上に島式1面2線のホームを構え、分岐器も絶対信号機も持たないため停留所として扱われる。1995年1月17日の阪神・淡路大震災で全線運休となり、同年7月31日には三宮駅 - 中公園駅間の復旧で営業を再開、全線復旧した。2004年と2005年には神戸空港方面延伸に伴う軌道切替工事で短期間営業を休止し、2018年3月30日には駅構内にエレベーターが設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅周辺には、日本一短い国道として知られる国道174号が走る。