歴史
玉川駅は1969年4月16日、当時の5号線(現在の千日前線)野田阪神駅 - 桜川駅間の開通とともに開業した。所在地は大阪市福島区吉野三丁目で、相対式2面2線の地下ホームを持ち、両ホーム北寄りにそれぞれホームと同じ階の改札が、南寄りには上層階に1か所、合計3か所の改札が設けられている。2014年12月6日には可動式ホーム柵の運用が始まり、2018年4月1日には大阪市交通局の民営化により大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。JR西日本大阪環状線の野田駅と接続しており、地上の歩道で乗り換えが可能である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
阪神電気鉄道にも野田駅があるが、約500メートル離れた別の駅で、当駅とは乗換駅ではない。阪神野田駅と接続する千日前線の駅は隣の野田阪神駅である。