山陽魚住

Sanyo-Uozumi

山陽魚住
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歴史

山陽魚住駅は1923年8月19日、神戸姫路電気鉄道の開業時に魚住駅として設置された、兵庫県明石市魚住町中尾出口にある駅である。1927年に宇治川電気が合併し、1933年には鉄道部門が分離されて山陽電気鉄道に移管された。1945年7月20日にいったん休止となったが、1947年11月15日に営業を再開している。1961年10月1日には山陽本線魚住駅の開業に伴って電鉄魚住駅へ改称し、1970年12月の駅舎改築でホーム間の地下道の使用が始まった。さらに1991年4月7日に現行の山陽魚住駅へ改称している。駅舎は姫路方面行ホーム西端にあり、自動改札を備える無人駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

ホーム間を結ぶ地下道には、国立明石工業高等専門学校の学生が描いた海をモチーフとする壁画が施されている。

出典

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