歴史
宝山寺駅は1918年8月29日、生駒鋼索鉄道の鳥居前~宝山寺間の開業に合わせて設けられた。1922年1月25日には合併で大阪電気軌道の駅となり、1926年12月30日に宝山寺2号線が開業して鳥居前~宝山寺間が複線化された。1929年3月27日には山上線が生駒山上まで開通し、現在のケーブル網が概ね形を整えた。第二次世界大戦末期の1944年に山上線および宝山寺2号線が運行休止となったが、戦後の1945年8月1日に山上線が再開、1953年4月1日には宝山寺2号線も再開して再び複線化された。駅番号はY18で、現在も近鉄で唯一、普通乗車券での途中下車が認められている駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
鳥居前駅から生駒山上駅まで乗り通す場合、宝山寺駅で必ず乗り換える必要があるが、近鉄では唯一、普通乗車券のままここで途中下車することができる。