歴史
梅屋敷駅は1929年(昭和4年)3月27日、大阪電気軌道(のちの近鉄)の駅として開業した。1944年(昭和19年)2月11日、山上線が不要不急線とされたため休止、1945年(昭和20年)8月1日に営業再開。2010年(平成22年)8月にホーム上屋撤去及び駅舎工事完了。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
梅屋敷駅は近畿日本鉄道生駒鋼索線(山上線、Y19)の駅で、1面1線の単式ホーム、無人駅。上屋は無く、照明はLED式照明灯が3基、駅舎にはLED型蛍光灯が設置されている。自動改札機や自動券売機はなく、宝山寺駅寄りにある入口には小さな駅舎に待合用のベンチが設けられている。棒線駅のため、生駒山上行きと宝山寺行きの双方が同一ホームに発着する。周囲に民家は少なく、主に宝山寺および宝山寺奥之院の参拝のために設置された駅で、宝山寺駅よりも宝山寺に近い。運賃や運転本数の点では宝山寺駅で下車するよりも不便になるが、宝山寺駅から下車し参拝すると本堂まで参道の階段を登らなければならないので、当駅から下った方が楽である。初詣及び行楽シーズン時期を除き、一日当たりの乗降客は極わずかである。直行(現在は生駒山上遊園地のナイター営業時及びゴールデンウィークに運転)はこの駅を通過する。駅舎前には第3種踏切が設置されている。