歴史
霞ヶ丘駅は1929年(昭和4年)3月27日、大阪電気軌道(のちの近鉄)の駅として開業した。1944年(昭和19年)2月11日、山上線が不要不急線とされたため休止となり、1945年(昭和20年)8月1日に営業再開した。2010年(平成22年)7月にホーム上屋撤去工事が完了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
霞ヶ丘駅は、交走式ケーブルカーの特性上、梅屋敷駅を設けた関係で設けられた駅であり(上り下りの一方の車両が霞ヶ丘駅に停まっている間、もう一方が梅屋敷駅に停車する)、利用客は滅多にいない。直行はこの駅を通過する。なお、この駅は秘境駅として扱われることもあり、登山道からホームに入るためには階段状の第3種踏切を横断する必要がある。