高速神戸

Kōsoku Kōbe

高速神戸
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歴史

高速神戸駅は1968年(昭和43年)4月7日、神戸高速鉄道東西線の全線開通に伴い開業した。阪神電気鉄道と阪急電鉄の共同使用駅であり、駅営業は阪神が受け持つ。線路と施設は第三種鉄道事業者の神戸高速鉄道が保有し、阪神・阪急は第二種鉄道事業者として列車を運行する。2010年9月の運営形態変更で駅名標等は阪神デザインに改められ、同年10月1日には山陽電気鉄道の第二種鉄道事業が廃止された。1995年1月17日の阪神・淡路大震災で被災し営業休止となったが、2月1日に元町 - 当駅間で運転を再開した。2014年4月1日に駅ナンバリングHS 35が導入された。島式ホーム2面4線を持つ地下駅で、メトロこうべを介してJR神戸駅にも連絡している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当初は隣の新開地駅と統合した「神戸総合駅」として計画されたが、予算の都合で2駅に分割された経緯がある。

出典

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