歴史
湊川駅は1928年(昭和3年)11月28日に営業を開始した。当初は神戸電気鉄道(現・神戸電鉄)の神戸市内ターミナルとして機能していたが、1968年(昭和43年)4月7日の神戸高速鉄道南北線開業に合わせて4月6日に現在地へ移転し、ターミナル機能は新開地駅へ移った。1995年1月17日の阪神・淡路大震災で被災し不通となったが、6月22日に営業を再開した。2010年10月1日に神戸高速鉄道南北線の運営が神戸電鉄に移管され、共同使用駅から神戸電鉄の単独駅となった。地下1階にコンコースと改札、地下2階に島式1面2線のホームを持つ地下駅で、標高0 mと同社の駅で最も低い。神戸市営地下鉄西神・山手線の湊川公園駅へ連絡通路で接続する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅標高は0 mで、神戸電鉄の駅の中で最も低い。