備前一宮

Bizen-Ichinomiya

備前一宮
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歴史

備前一宮駅は1904年(明治37年)11月15日、中国鉄道吉備線の開通時に「一ノ宮駅」として開設された。後に一宮駅に改称、1916年(大正5年)2月1日に備前一宮駅に改められた。1944年(昭和19年)6月1日に中国鉄道の鉄道部門が国有化され、国鉄吉備線の駅となった。1962年に貨物、1971年に荷物の取扱いを廃止し、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2004年(平成16年)4月1日に無人駅化、2007年9月にICOCAの利用が可能となった。2008年に初代木造駅舎が解体され、同年12月に2代目駅舎の供用を開始した。総社方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、ホームには駅南側の吉備の中山にある石舟古墳から運ばれた石棺の蓋が置かれている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

ホームには駅南側の「吉備の中山」にある石舟古墳から運ばれた石棺の蓋が置かれている。

出典

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