益田

Masuda

益田
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歴史

益田駅(ますだえき)は、島根県益田市駅前町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。1923年(大正12年)4月1日、鉄道省山口線が津和野駅から延伸された際に終着駅「石見益田駅(いわみますだえき)」として開設された。当時、東北本線に増田駅(1963年に名取駅へ改称)があったため、旧国名「石見」を冠していた。同年12月26日に山陰本線三保三隅駅 - 当駅間が延伸され、所属線が山陰本線に変更された。1961年(昭和36年)に現駅舎が竣工し、1966年(昭和41年)10月1日に「益田駅(ますだえき)」へ改称。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本・JR貨物の駅となり、2014年(平成26年)4月1日に貨物取扱を全廃した。当駅は山陰本線と山口線の分岐駅で、2005年3月1日の特急「いそかぜ」廃止以降、当駅 - 幡生駅間で定期優等列車は運転されていない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

当駅は1923年(大正12年)の開業時、東北本線にすでに「増田駅」(1963年に名取駅へ改称)があったため、旧国名「石見」を冠した「石見益田駅」と称した。1966年(昭和41年)10月1日に「益田駅」へ改称されたのは、東北本線の同名駅が名取駅となってから9年後である。

出典

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