歴史
西長堀駅は1969年(昭和44年)4月16日、大阪市営地下鉄5号線(現・千日前線)の野田阪神 - 桜川間開通と同時に開業した。1997年(平成9年)8月29日には長堀鶴見緑地線の大正 - 心斎橋間延伸により同線への乗換駅となった。千日前線建設時に長堀川(西長堀川)が流れていたため、千日前線ホームは長堀通から南へ離れた位置に置かれ、ホーム間の連絡通路が長いことや天井の高さが特徴となっている。2010年(平成22年)9月に長堀鶴見緑地線ホーム、2014年(平成26年)11月8日に千日前線ホームで可動式ホーム柵が使用開始され、2018年(平成30年)4月1日の市営交通民営化でOsaka Metroの駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当駅周辺は江戸時代に土佐藩の蔵屋敷が集中した地域で、土佐出身の岩崎弥太郎が三菱を起こした地としても知られ、長堀通の交差点名「白髪橋」「鰹座橋」は土佐の白髪山と鰹に由来する。