歴史
西大橋駅は1997年(平成9年)8月29日、長堀鶴見緑地線の大正 - 心斎橋間延伸時に開業した。地下駅で島式ホーム1面2線(延長135 m)を有し、改札口は大正寄りに1か所のみ設けられている。2010年(平成22年)9月15日に可動式ホーム柵の使用を開始、2018年(平成30年)4月1日の大阪市交通局民営化により大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。駅名は、かつて長堀川(現・長堀通)に架かっていたなにわ筋の橋「西大橋」に由来し、現在も長堀通となにわ筋の交点である西大橋交差点にその名残が残る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。