歴史
松屋町駅は1996年(平成8年)12月11日、長堀鶴見緑地線の心斎橋 - 京橋間延伸時に開業した。地下駅で島式ホーム1面2線を有し、改札口は心斎橋寄りの1か所のみ設けられている。2010年(平成22年)10月12日に可動式ホーム柵の使用を開始し、2018年(平成30年)4月1日の大阪市交通局民営化により大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。松屋町筋と長堀通の交点に位置し、大阪市内を東西方向に走る主要路線の中で松屋町筋との交点に駅を設けているのは当駅のみである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
人形・駄菓子・花火の卸問屋街にちなみ、駅のデザインテーマは「人形とおもちゃ」とされ、改札内のショーケースには節句人形が並ぶ。