歴史
心斎橋駅は1933年(昭和8年)5月20日、大阪市営地下鉄1号線(現・御堂筋線)の梅田(仮駅) - 心斎橋間開通時に同線の終着駅として開業した。1935年(昭和10年)10月30日の難波延伸により途中駅となり、1996年(平成8年)12月11日には長堀鶴見緑地線が当駅まで延伸して乗換駅となるとともに、改札内で四つ橋線四ツ橋駅と直結された。2010年(平成22年)9月24日に長堀鶴見緑地線ホーム、2015年(平成27年)3月1日に御堂筋線ホームで可動式ホーム柵の使用を開始し、2018年(平成30年)4月1日の市営交通民営化を経て、2023年(令和5年)4月13日に御堂筋線ホームのリニューアル工事が完了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2008年に「心斎橋駅舎他、御堂筋線の地下駅群」が土木学会選奨土木遺産に選定され、第1回近畿の駅百選にも選ばれている。