歴史
総社駅は1925年(大正14年)2月17日、伯備南線の倉敷駅 - 宍粟駅(現・豪渓駅)間開通と同時に「西総社駅」として開業した。同年8月7日には中国鉄道吉備線が旧・総社駅(現・東総社駅)から当駅まで延伸して乗換駅となり、1928年(昭和3年)10月25日に伯備南線が伯備線の一部となった。1944年(昭和19年)6月1日に中国鉄道吉備線が国有化されて再び国鉄単独駅となり、1959年(昭和34年)11月1日に総社駅へ改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、1998年(平成10年)12月2日に橋上駅舎化、1999年(平成11年)1月11日に井原鉄道井原線が開業して同社の駅も併設された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
3番のりばのホーム上にある架線柱には、総社ゆかりの水墨画家・雪舟にちなんで、ネズミのデザインがあしらわれている。