やぐま台

Yagumadai

やぐま台
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歴史

やぐま台駅は1924年(大正13年)1月22日、渥美鉄道の谷熊駅として開業した。1940年(昭和15年)9月1日に名古屋鉄道との合併で同社渥美線の駅となり、1944年(昭和19年)6月5日に営業休止となった。その後、豊橋鉄道が周辺の住宅地造成を進めるにあたり、利用者の利便性向上のため駅を復活させることとなり、1971年(昭和46年)4月1日に「やぐま台駅」として豊橋鉄道渥美線の駅として営業を再開した。現在は単式ホーム1面1線を持つ無人駅で、主に通学・通勤客に利用されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅は田原市と豊橋市の境界付近の田園地帯に位置し、駅名の由来となった住宅地「やぐま台」は駅南側に、東側には「いずみが丘」住宅地が広がる。

出典

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