歴史
安治川口駅は1898年4月5日、西成鉄道が大阪駅 - 当駅間で開業した際に設置され、旅客と貨物の取扱を開始した。1906年に国有化、1961年4月25日には大阪環状線全線開業に伴う線路名称改定で桜島線所属となった。1940年1月29日には駅構内でガソリンカーの脱線転覆火災事故が発生し、多くの犠牲者を出した。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本・JR貨物の駅となり、2001年に着発線荷役方式(E&S方式)が導入され、2004年からM250系貨物電車「スーパーレールカーゴ」の発着駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。